01.配線作業(ケーブル敷設)
電力を流すためのケーブルを、建物内や地中・配管に通す作業。
- 太くて長いケーブルを扱うことが多いです。

service
工場や発電所、化学工場などの大規模な施設で使う電気の配線・機器の設置・試運転などを行う仕事です。
主に以下のような仕事内容で行います。

電力を流すためのケーブルを、建物内や地中・配管に通す作業。

モーター、制御盤、変圧器、照明などを現場に設置する作業。中には重機を使って設置することもあります。



設備を自動で動かすための「制御システム」の配線や接続の作業。
PLC(プログラマブル・ロジック・コントローラー)という装置を使って作業をしたりします。

プラントの自動運転に重要な、温度・圧力・流量などを計測する機器(センサー)を取り付け、制御装置につなげる工事。



施工後に、電気が正しく流れるか、設備が安全に動くかテストし、トラブルが起こらないよう入念に確認。

一般住宅やビル、アパート、マンション、施設、工場などの電気工事を行います。
主な工事としては、家庭でよく見かけるコンセントや電気、配線等の設置工事などになります。

電気を通すためのケーブル(電線)を建物の中に張り巡らせる工事を行います。

家の壁にあるコンセントやスイッチを取り付けます。

天井のライトや非常灯などを取り付けて配線します。

家の電気を分けて使うための「分電盤」(ブレーカー)の設置や配線工事を行います。

建物と外部の電柱(電力会社)とを接続し、電気を引き込む作業を行います。

設備が安全に動いているかの確認や古くなった部分の交換などを行います。

たくさん専門用語が出てきて、“何が何だか分からない”となっているかと思います。
初め誰でもそうです。分からないのが当たり前ですので、作業を一緒に行っていく上で少しずつ覚えていったら大丈夫です。
初めから一人で作業することはありませんので、先輩社員を見ながら、そして教わりながら覚えていただけたらと思います。